うつとパニック障害を自宅で克服

うつやパニック障害などの症状で悩んでいるあなたへ

うつパニック障害

うつ病うつ症状パニック障害社会不安障害は一人で悩むことが多く、また、ひきこもり的な生活を送っている人も多くいるため、なかなかその生活から脱出できなくて時間だけが経過していってる人が、多いのではないでしょうか? そんな方に少しでも自宅で改善の方向に進めればとサイトを立ち上げました。また、一人だと孤独感・疎外感が増幅していくものです。そんなかたは私にメッセージ掲示板などをご活用下さい。

うつとパニックと社会不安障害(SAD)

うつとパニック障害と社会不安障害(SAD)

今の時代はうつも認知されていますが、私の若いときはメンタルクリニックなどはなくて周りの目が気になって病院にもいけませんでした。そのうち、体も変調をきたして外出時に急に不安感に襲われてしまい、いまでいうパニック障害でしたが当時はそんな言葉さえありませんでした。(実際はあったのかもしれませんが今ほど知られていませんでした。)この二つとは直接関係ないと思っていた子供の頃からのあがり症というか今で言う社会不安障害(SAD)なのですが、自分なりに調べてみると共通項がありました。それはおそらく脳内物質、特にセレトニンのバランスが原因のひとつになっていることでした。その後は病院にも通い薬も飲み続けかなりの改善がみられました。しかし、薬が手放せなくなりこのままずっと病気とつきあっていかなければならないのかなあと思っていたものです・・・。そんなときにネットで色々調べていくうちに薬以外にも有効な方法があることを知りました。それをいくつか自分なりに改良も加えてやっていくうちに今では医師から薬は必要ないとのことで安静な日を送っています。(くすりのやめ方はいきなりやめるといろいろな症状が出る可能性があるので必ず医師に相談してください。)人によって合う方法は違うと思いますが、ただ漫然と暮らしていくのではなく少しでも改善できるのならばチャレンジしてみる価値があると思います。

うつやパニック障害などを自宅で克服するために

  • うつ病うつ状態パニック障害で通院しているほとんどの人は、クスリでの治療をしていると思いますが、自分に合ったクスリや量などが分かるためにはかなりの時間と根気が必要です。

    人によっては見つからなくて自分は治らないと悲観してる人も多いのではないでしょうか。

    メンタルクリニックでのカウンセリングや認知行動療法は時間に限りがあり、なかなかそれで改善とまではいかないことが多いと思います。
    自宅でクスリ以外での療法で効果的なのは認知行動療法です。

    当サイトでうつ病うつ状態の方にお勧めなのはプチ認知療法です。 名前は"プチ"ですが、内容は認知行療法だけではなく、多種類の療法やリラックス法などが具体的に示され豊富な内容です。

    またパニック障害の方にお勧めなのは成功実績 91.2%のパニック障害克服法です。

うつの克服~プチ認知療法について

  • 今までうつ病うつ症状について私なりに本やネットなどで調べてみましたがプチ認知療法はその中でもっとも効果があった療法です。

    社会復帰へのバイブルになりました。うつの患者向けに書かれたものでは、この著者の右に出る者はないと思います。非常に説得的な論理的な理解を促してくれます。自分がうつの場合にも、家族や知人がそうである場合にも、なぜそうなるのかがよく分かります。

    この病気が、どれほど人間の在り方に食い込んだ、いつだれにでも発症しうるものであることがよく分かります。ひとに理解してもらいにくいこの病気に、すくなくとも人間の在り方に根ざした、納得できる輪郭を与えてくれ、 読んで不安になるようなこともなく、一人暮らしの人にも無理なく実践できるでしょう。

    うつ病になって一層自分を責めがちだった心に、「自分が悪い訳じゃない」「苦しいのは自分だけじゃ ない」という事をわかりやすい表現で説明してくれて、重苦しい気持ちを軽くしてくれます。

    好感できるのは、うつに苦しむひとの気持ちに寄りそうように書かれていることと 理論に凝り固まることなく、実用性を重んじていることです。
    また、うつ症状や、患者が誤解してしまう回復期の症状などを経験者にもわかりやすく説明されています。

    私自身、うつで苦しむ友人にはプチ認知療法をお勧めしています。

成功実績 91.2%のパニック障害克服法について

  • 成功実績 91.2%のパニック障害克服法はTFTを用います。

    最近の心理療法の世界に数々の革命的治療法が発見されているが、これもそのひとつでしょう。 経絡のある部分を叩きながら、ある眼球運動を行う事で、深層心理に刻み込まれたネガティブな感情が引きはがされると言います。
    TFTは、Thought Field Therapy のことで、日本語にすると「思考場療法」といいます。 米国心理学のパイオニアの一人であったロジャー・キャラハン博士が1970年代の終わりに発見し、発展させてきたもので、鍼のツボをタッピングすることで心理的問題の症状を改善させていくものです。

    手順が簡単な上に、効果が高く、即効性があり(早くて数分)、副作用もない パニック障害特有の症状である動悸、息切れ、眩暈、手足のふるえ、発汗、のぼせなどに長い間 苦しんできました。 それが、ツボのタッピングだけで嘘のように消えてしまったのです。カウンセリングも認知療法も薬もないのが特徴。

    これに合わせて、パニック障害エスカレーター式トレーニングを取り入れることで改善の確率はかなり高いものになるでしょう。

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